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充実。

今日は実家に届けものがあったので、てくてく歩いて行きました。
道中、日差しが強くてとても気持ちが良かったです。桜もきれいでした。
近所のおばも招いてお茶をして、両親が買い出しに行くのに連れて行ってもらいました。
私は車が運転できないので、安いお店を回れないのでこういうときはとても助かります。
洗剤やらなんやら、重たくてかさばる物をたくさん買ってきました。
夫の帰りが遅くて夕飯がいらない予定だったので、お弁当も買っちゃいました♪手抜きもいいところです(笑)

夜は借りていたDVDをみました。
「嫌われ松子の一生」。
すっごくおもしろかったです。
愛されたくてがんばるけれど、どんくさくて不器用ですべてのことがうまくいかなくて、それでも人を愛し続けて‥というさまをシュールにコミカルに描いてあって、ミュージカル調の部分も豪華だったので、これは映画館のスクリーンでみたかったなぁ、と思いました。

私は夫とはなかなか映画の趣味が合わず、かといってまだちょっと一人で映画を観に行くのは勇気が無いので、みたかったのにみれなかった映画がたくさんあります。
これからのツタヤ通いが楽しみです。
あ、でもPCで映画鑑賞はキツイ(笑)
早くDVDデッキを買ってもらわなくちゃなぁ。


今日はお出かけに映画に、とても充実した一日でした。
なんだか一日家にいた日よりも、動いた日の方が体が軽いな、と感じました。
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テーマ:小さな幸せ - ジャンル:心と身体

病院。

この日は病院はしご。
まずはメンタルクリニックへ。
主治医は元気な顔してなにしにきたと?といった風でした。
お薬の増減は任されているのでいいのですが(ルーランの件)、就寝前のアモバンは効いたのが最初の一日だけで、かえって目が覚めてしまって困っていたので、ハルシオンだけもらって帰りました。


次は内科。
先生はいかにも博多のおじいちゃん!という感じの話しやすい方です。
ここでも、元気やないね、ボクシングやらやってそうよ。だって(笑)
お薬手帳をみると、去年の夏からずっとPPIを飲んでいて、冬に近くの内科に行くのが嫌になって勝手に飲むのをやめていたことを話しました。
近くの内科ではぜんそくと診断され、今までどこに行ってもそんなことは言われたことが無いし、普段も症状を感じないこと、吸入すると余計具合が悪くなるしお薬が高いから行きたくないことを伝えました。
それと、毎年この時期は自律神経がおかしくなるのですが、今年も微熱が続いたり頭痛がしたりして体もきつかったのでホチュウエッキトウをリクエストしてみました。
あー、これ効くらしいね、と言って両方の処方箋を書いてくれました。
メンタルの方の通院日に合わせてたくさん出してくださったので、とても助かりました。


薬局で、薬剤師さんに「福岡に戻ってこられたばかりのときはつらそうで、きつかったんだろうなーと思ってましたが今はずいぶん元気になられましたね。」と言われました。
この日はみんなに「元気」と言われる日だったみたいです(笑)
薬剤師さんも、しっかりみてくださっているんだなーとうれしかったです。

もう、通い始めて長いもんなぁ。
昔は一人で通院なんてできなかったもんなぁ。
時間がたつのは早いです。
内科のかかりつけができたのも大きな収穫でした。



テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

カウンセリング4回目

カウンセリングにも以前に比べれば少しは慣れてきました。


前回大泣きしたので、最初にカウンセラーの方が「あれから大丈夫でしたか?」と気遣ってくださいました。
泣けたことですっきりしたので、お礼を言いました。

1週間の出来事をを簡単に話して、それから感じたことや思ったことをまたぽつぽつと話しました。
カウンセラーの方はいつものように私の話を整理しながら、気になることは尋ねながら聞いてくださいました。
話をしながら、頭の中でこんがらがっていたことがだいぶすっきり整理できました。

今自分に求めることは、ありのままの自分を認めてあげること。
神経質でも、考え込みがちでも。
そして、自分に自信が持てるようになりたい。
ひきこもりをなおしたい。
自信を持って夫と接することができるようになりたい。

幸いカウンセリングや通院のおかげで、外に出る意欲も少しづつですがわいてきていて、本当に良かったと感じています。

今日はひとつ進歩した証拠に、ツタヤに寄ってカードを作り、映画を2本借りてくることができました。
今までは家事以外には何もする気が起こらなかったけれど、外に出るようになってから時間がもったいないと思えるようになり、家事の合間に映画を見ようという意欲が出てきました。
DVDデッキが壊れているようなので、PCで見ないといけないのは悲しいですが(笑)

カウンセリングの日が、1週間の良い節目になっているようです。

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ぽかぽか。

体調良くなりました♪ 復活♪
ご心配をおかけしてすみませんでした><

昨晩は寝つきが悪く、朝も早く起きてしまったのですが、おかげで夫にいってらっしゃいも言えたし、家事もはかどりました。

今日はぽかぽかよく晴れていて、とても気持ちがいいです。
大物を洗おうと、3回も洗濯機をまわしてすっきり
お料理は苦手ですが、こんな日のお掃除やお洗濯は大好きです。

こんなにお天気がいいと、家にいるのがもったいなく感じます。
どこかお散歩にいこうかな。
もう日焼け止めを塗らなければいけない季節ですね。
とりあえず、日焼け止めを塗ってベランダで日光浴しながらどこに行こうか考えてみます♪

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なんだこれは。

希死念慮は落ち着いていますが、変な症状がでて落ち着きません。
手のひらに汗をかいていて、手の震えもあって、なんだかそわそわしています。

初めは緊迫困惑気分かと思ったのですが、焦燥感のようです。
掃除機をかけるとか、何かをしていればそのときは気にならないので。
焦燥感だとすれば、明らかにルーランの副作用です。
昨日から減らしているので、そのうちに落ち着くかもしれません。
まぁ、そうこうしているうちに木曜の病院の日がくるから、それまではいろいろ考えずのんびりしていよう。

今病院に電話して、看護師長さんに対応を聞きました。
やはりルーランが多すぎて副作用が出ているようです。
レキソタンとワイパックスを飲むように指示されたので、飲みました。
足のむずむずがないかも聞かれました。
確かに出ています。アカシジアです。
アキネトンを探して飲むように言われました。

ひさしぶりのことなので、ちょっとおろおろしてしまいました^^;
前はこんなことがしょっちゅうで、自分で頓服も選んで飲んでたのに、聞かないとわからなくなっていたなんて(笑)
落ち着かないのでDVDでも借りに行こうか、散歩でもしようかと思っていたのですが、看護師長さんに横になってゆっくりしていてください、と言われました。

もうそろそろお薬が効いてくる頃です。
深呼吸、深呼吸。
さわらちゃん、安心して。大丈夫。
少しづつ落ち着いてきているようです、よかった‥

アキネトンを探して飲んでから、横になります。

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でたでた。

抑鬱と希死念慮が少し出てきました。
主治医の言うとおり、ルーランが少し多すぎる感があるので、今日から8ミリ錠を半分に割って、計12ミリで様子を見てみることにします。

やはり今週も病院に行くべきか‥。
これで落ち着いてくれればいいのですが、行ってみてもらうに越したことはないでしょうね。
だいぶ地元の生活が落ち着いてきたので、前みたいに、こうやってうつがでて薬を減らすという繰り返しになりそうです。
お薬の調整、難しいですね。

カウンセリングが水曜、メンタルクリニックが木曜と、二日続けて出かけることになるので少々きついですが、リハビリにもなるし、そう悪いことでもないのでしょう。

睡眠のお薬も、朝がだるい時があるので、ドラールを半錠にしてみようかなぁ。

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お食事会。

昨日は両親とお昼過ぎから会いました。
ドライブがてら買い物に行って、海をみて。
とても寒かったけれど、とてもきれいでした。

がぶちゃんの散歩を済ませてから、近所の居酒屋さんへ。両親の好きなお魚中心のお店です。
父が腰が悪いのであえてカウンターを選んだのですが、カウンターからは大将が魚をさばいたり、お料理を作るのがみえるので、父はそちらに興味しんしんで子供みたいな顔になっていました(笑)

夫の提案と援助のおかげで、とても楽しいひと時をすごせました。
両親は常に二人できゃっきゃと話したり笑ったりしていて、本当に仲が良かったです。
わたしたちもあんな風になれたらいいなぁ。

そうそう、胃の調子も大丈夫でした。
お酒を飲むのは久しぶりだったので、ビール1杯でぽやーとなってしまい、少しの量でも満足、満足でした。
やはり福岡はお魚がおいしいですね。
お刺身もですが、ごまさば、おいしかったです。

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病院。

昨日はまずメンタルクリニックへ行きました。
スルピリドが2錠では足りず、3錠の方が調子が良いこと、自生記憶想起が起こると手を切りたくなることを話しました。
先生は渋い顔。4錠飲んでみる?どうする?と。
私は月経が止まったら‥と迷いました。
広島に行く前はこれを飲んでいても大丈夫だったのに、原因はストレスですかね、と言ったら、「両方でしょう」だって。
そして私はすごい勘違いをしていました。
100ミリ錠を飲んでいると思っていたら、50ミリ錠だったのです。
4錠飲んでもたったの200ミリ。
なーんだ、少ないんですね、と言うと、「そうだよ、あなたお薬少ないんだよ、それにまたどうせすぐ抜くんだから。」と言われて安心しました。

あとは、起きぬけに体がだるいことを話すと、寝る前にリスパダールを飲んでいるせいだということでした。
入眠困難でハルシオンが効かなくなっているので、アモバンをリクエスト。
そしてリスパダールを就寝前に飲むのはやめることにしました。

↓お薬。
ルーラン16ミリ
スルピリド200ミリ

↓睡眠のお薬
アモバン10ミリ
ロヒプノール2ミリ
ドラール

↓頓服
ワイパックス
レキソタン
リスパダール液

こんな感じです。


精神科が終わったら、もう4時半になっていました。
それから、向かいにある消化器内科へ。
やっぱり胃カメラを勧められました。
でも、そこの内科ではもう胃カメラはやっておらず、他の病院(そこでは眠ったまま胃カメラが受けられるそうです)を紹介するから、と言われました。
・うどんやおかゆ、何か消化のいいものを食べること。
・無理して食べなくてもいいから、ポカリなどをたくさん飲んで水分はしっかりとること。
・コーヒーやコーラはダメ!
ということでした‥

お薬は
チアトン
ムコスタ
ラベプラゾール
が出されました。

帰りに、パンとヨーグルトをたくさん買ってきました。
お薬は5日分だけでした(泣)
これでだめなら胃カメラなのでしょうね。
がんばって食養生します‥

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病院、病院。

昨日はカウンセリング、今日はメンタルクリニック。
二日も続けてお出かけするのはきつーい。
と、思っていたけれど、今日は遅くまで眠れたのでなんとか行けそう。
体力が落ちているのをつくづく感じます。

で、ここ二日ばかり特に夜中に激しい胃痛が‥。
おとといはブスコバンを2錠飲んでも効きませんでした。
広島に行ってからしょっちゅう胃炎になっていたので、今回もそうでしょう。
それかコーラの飲みすぎで胃が荒れているのかな。
痛みのあるのはつらいですね。

なので、今日は午後からメンタルクリニックと内科に行って、帰ってきて夕飯を作って、‥
ハードだな、と思っていたけど、こうして書いて客観的にみてみるとたいしたことないですね^^;
病院通いもいいリハビリになりそうです。



さっき夫から電話があり、土曜日に友人と飲む約束をしていたのが延期になったからさみしいな、と言うと、お金はあげるからたまには両親を誘って近くで飲んでおいでよ、と言ってくれました!
そういうのって最高の親孝行だぜ、と。
すごくうれしかった!!
私は病気のせいで両親にひどく迷惑をかけてしまっているので、親孝行させてもらえるのは本当にうれしいです。
そんなことを言ってくれる夫にも本当に感謝です。
夫孝行もしなくちゃ。
今日は手抜きでも、おいしい夕飯がつくれるといいな♪

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カウンセリング3回目。

前日の夜胃痛でろくに眠れないまま、なんとかカウンセリングに行ってきました。
担当の方とも2回目なので、ずいぶんリラックスして受けられました。
ぽつぽつと話すうちに、10数年も抑圧してきた思いに気づいて、たくさん泣きました。

わたしは幸せとは相対的なものではなくて絶対的なものだという考え方をするので、自分のことを人と比べてうらやましいと思うことはそんなにはなかったのですが、本当は健康な人たちのことが心底うらやましかったのです。
苦しいほどに。
それをみて見ぬふりをしていたのですね。
こう書いていてもまた涙が出てきます。
順調に仕事で結果を出して、忙しいながらもいきいきと働いている夫をみても、うらやましいと思ってしまいます。
健康って、なんていいものなのだろう。

かといって、病気である自分を否定するわけではないのですが。
これはこれで、よかったこともたくさんありますから。
世の中には私よりももっと大変な病気で苦しんでおられる方もたくさんいらっしゃいます。
その方たちと、どうにもできない思いを分かち合うこともできますしね。

帰りにキャンパスのベンチで一服しながら、主治医が言ってくれた言葉を思い出しました。
「あなたの病気は治るから。薬も飲まなくてよくなるから。」と。

抑圧していた自分を解放して認めることができたこと、希望がもてていること、またちょっとづつ前に進めた気がします。
カウンセラーの方が毎回終わりに言ってくださる、「これから一緒に」という言葉にとても救われます。

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お料理恐怖症(笑)。

昨日忙しくて疲れすぎたのか、うまく眠れませんでした。
昨晩布団に入ってからもずっと今日の夕飯のことが心配で‥
スルピリドを再開してから1週間。
まだまだ安定してないのでしょうね。

午前中は横になっていようと思っても、頭からご飯のことが離れずにおきだしてレシピ検索してしまう始末。
これは良くない兆候だな、とリスパダールを飲みました。
冷静に考えたら、晩御飯なんてどうにでもなるのに(笑)
なかなかそう割り切れないのが症状が出ている証拠ですね。

夫は鬼じゃないよ、さわらちゃん。
彼が一番喜ぶのはあなたが笑っていることだよ。

落ち着いて、落ち着いて。
作らなきゃ、って思っているのはあなたじゃないよ、病気がそうさせているだけのことだよ。
ノウミソちゃんがちょっとお間違いさんしているだけなんだよ。

本を読むでもいいし、ネットするでもいいし、好きなことしてみよう。
買い物に行きたければそのうちスーパーも開くよ。
さわらちゃんは晩御飯を作って、遠くでお仕事して帰ってくる夫に喜んでもらいたいんだよね。
いい子だね。えらいえらい。よしよし。
その思いだけで十分だよ。
もう十分がんばっているんだから、好きに過ごしてごらんなさい。
何も心配はいらないよ♪


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カウンセリング2回目。

この日はカウンセリングでした。
担当の人と初対面。
ちょっとおとなしそうな方で、緊張していらっしゃるようでした。
いろいろお話する中で、尊敬する父や夫は生きていくうえでの確固とした自分の中での規範というかルールのようなものを持っていて、それにしたがって強く生きているように見えるけれど、私は両親にも友人たちにも甘やかされてばかりで、自分の中にそういうものがないので、これから作っていけたらいいな、と感じました。

あとは、理想主義的なところ。
理想が大きすぎる、というと、小さいことでも、その中に自分の出来そうなことはありませんか?と言われました。
その時は言葉につまってしまいました。
ちゃんと、やさしく「それはこれから一緒に考えていきましょうね」と言ってくださいました。

帰ってきてから、「毎日ちゃんと朝洗顔をすることからかしら?」(笑)とか考えてみたけれど、まずありのままの自分を認めてあげる方が先のような気がしてきました。
病気で家事ができないときも、自分を責めないで休むようにするとか、病気や弱い自分とうまく付き合うのはよく考えるとたいへんなことのような気がします。

私の妹は鷹揚で、肝がすわっているのをあこがれに思っていましたが、私もなんでも深く考えすぎる癖をすこしづつ直して、おっとりと生きていきたいな、とも思いました。
私は少し神経質なんですね。
妹だったら、「病気できついんだもーん、できなくたってしょうがないじゃーーん」とおせんべいでも食べながらテレビを見ていそうです(笑)

私も自分のことを愛してあげて、「自分は自分」とどっしり構えて、周囲の好意に感謝しつつぽやーとしていたいです。

カウンセリングは始まったばかりですが、やはり話を聞いてくださる方が出来たというのは大きなことだな、と思いました。

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あのとき。

震災の起きたあの日、わたしはテレビを見ながらいつものように横になっていました。
そして地震が起き、テレビはすべて特別報道番組に変わりました。
両親のいた大阪もかなり揺れたようでしたので、まず母に電話。母はそんなに揺れていないよ、とおっとりしていました。
一方父は会社のビルの高層階にいたので激しく揺れたらしく、情報が欲しいというのでテレビで言っていることをかいつまんで話し、交通網もどうなるかわからないからはやく帰った方がいいよ、ということで、社員も帰して帰宅することにしたようでした。
夫は車の中のラジオで第一報を聞いたそうです。

それからは夫と二人、何か出来ることはないかと模索する日々でした。
とにかくできることを、と私は義捐金をどこに送るのが適切か調べ、夫は振り込みに走りました。
また、私は車で遠くを移動しながら仕事をする夫を心配し、夫は持病を抱えて家に一人で待つ私を心配し、すぐに病院へ行って薬のストックを持っておくようにいい、避難場所や落ち合う場所を確認しました。

夫の会社の上司からは、関東ではガソリンの携行缶が売り切れてしまって入手できないので、出来る限り買い集めて送るように頼まれました。
夫はすぐに送り、その上司はガソリンや物資を積んだ小さなバスを自分で運転して各避難所を回って社員とその家族を会社の宿泊施設に避難させました。

とにかく、ここにある食べ物やお薬を届けたいのにできない、そのことがわたしをどうしようもない気持ちにさせました。わたしのような持病をお持ちの方もたくさんいらっしゃるはずです。特にその方々が心配でした。

夫はボランティアの情報を探し続け、GWに休みが取れるとすぐに必要な道具を買いそろえてボランティアに現地に行きました。
彼は、行かないとわからないことがたくさんあった、継続的にボランティアや義捐金など出来ることをしなければならない、としきりに言っていました。



今も、どれだけ多くの方たちが、どれだけ大きな苦しみを抱えていらっしゃるかと思うとたまりません。
そして、これは他人ごとではありません。
どうか、(被災者の方々だけでなく)すべての人々のうえにかみさまのあわれみと慈しみと慰めと、そして前に進む勇気がいただけますように。





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お薬の調整。

ここのところ、抑鬱症状や自生思考に悩まされ、毎日泣いて過ごしていました。
あんまりつらくてどの頓服を飲めばいいかも分からなくなり、病院の看護師長さんに電話すると、「リスパダール0.5をとりあえずひとつ飲んで、家事のことを考えないで寝てください」、と言われたので、なんとかそれで乗り切っていました。

家事のことを考えすぎるのは、本当に負担になりますね‥。
できなくたって、誰も責める人はいないのに。
自分で自分を追い込んでしまいます。
なのでこの看護師長さんの指示には本当に助けられました。

おそらく1ヶ月ほど前に切ったスルピリドのせいだろうとは思いましたが、もう処分してしまって手元に残っていません。
主治医がいるこの日がとても待ち遠しかったです。
診察室に入り、先生に症状を話すと、「スルピリド、効いてたんやねぇ。で、何ミリ飲む?」だって。
私の見立ても合っていたのですが、ミリ数まではよくわかりません。
先生と二人でカルテを見返しながら、このときはこれだけ飲んでるから‥と、結局また300ミリからはじめることに。
100ミリ錠を3つですが、2錠でも3錠でも、様子をみて調整してご覧、と言われました。
診察中もとても苦しかったので、先生に元に戻るまでにどれくらいかかるか聞くと、1日2日でなおるよ。あなた別に普通の顔してるよ。と言われてすごく安心しました。
信頼できる先生の顔をみるだけでも、元気が出るものだなぁ、としみじみ。

午前中に病院が終わってしまったので、実家にメールをしてみました。
そしたら、今日は家にいるから是非遊びにいらっしゃい、と言ってもらえて、久しぶりに病院からバスに乗って(いつもは電車と地下鉄です)バスの中で薬を飲みました。

実家では、ガブちゃんが歓待してくれ、両親と3人でお昼ご飯を食べて、おしゃべりをして、蒸しパンを作ったりご近所にお茶をお呼ばれにいってまたおしゃべりをしたり、久しぶりにふるさとを満喫!といった感じでした。
帰りは自宅まで歩いて帰ることにして、途中まで3人でガブちゃんのお散歩。
あちこちのお宅に梅が咲いていて、とても気持ちがいい。
ガブちゃんがずいぶん老けてしまって、毛も抜けてかわいそうでしたが、お散歩では元気に歩いていたのでうれしかったです。


つらい思いもしましたが、抜いてみることで初めてスルピリドが効いていることがわかったのはとても大きな収穫でした。

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楽しいこと探し、その2。

楽しいこと、まだまだ考えています。
また、勉強を始めてみようかと思いつきました。
夫が習い事でもすれば?と言ってくれたのですが、それで浮かんでくるのは放送大学とか、聴講生としていくつか講義をとってみようかな‥とか、カルチャースクールとか。
でも、今の私にはどれもついていけそうにありません。
研究をしていたのはほんの数年のことで、そしてそれからはもう何年たっていることか‥。
英語の論文や史料も、今は読めそうにありません。
専門外のことにも疎くなってしまっているし、今の歴史学の流れもさっぱりわからないので、もう一度最初からやり直そうと思って、恩師にいい本を紹介してください、と聞いてみました。

恩師はイギリス史がもう嫌いになってしまって、今は日本の時代小説や思想関係の本、仏教の本などを乱読している、ということでした。
そして学術書も、政治学から経済学から手当たり次第に読んでる、と。

そして、たくさんお勧めを教えてくれました。その中で特に興味があったもの。
・親鸞
・出家とその弟子(五木寛之著)
・日本の霊性 (この本は岩波新書で、日本の仏教を知る基本中の基本のテキストだそうです)
ちょうど仏教にも興味があったので、とりあえず「日本の霊性」を注文。
私は仏教の高校をでていて、大学ではイギリス近代の宗教社会史が専門だったので、キリスト教と仏教(特に浄土真宗)の共通性を常々感じていて、とても興味があったのです。
あとは、基本を一から学ぶために「大人のための世界史」「大人のための日本史」(ちょっと違う名前だったかもしれません)「世界史図録」も注文しました。

恩師は別に歴史学にこだわらないで、「学問」というものにもとらわれないで、文学でも思想でも、興味があって読みやすいものを読んだ方が楽しいよ、と言ってくれました。

今は、欧米の児童文学(赤毛のアン、若草物語、etc‥)にとても興味を持っています。
それから、宗教学。ルーテルの「教会員ハンドブック」を読んでみると、その歴史や、成り立ち、あり方が見えてきて興味深いです。


とりあえずは、英語も含めて基礎から勉強♪
はやく注文した本が届かないかな♪





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楽しいこと探し。

ここのところずっと悩んでいて、昨日夫に話してみました。
嫌な思いをすることってある? そういう時はどう対処してるの?と。
彼は顔をしかめて、
たっくさんあるよ!もう嫌な思いをすることばっかりよ。そういうときは、何か楽しいことを考えるかなぁ。今日は何食べようかとか、あれ食べにいこうかな、とか。

彼にダイエットは無理そうです(笑)

だから楽しいこと考えてごらん、と言われ、飲み会、とかお風呂で本を読むこと、友達と会うことくらいしか思いつかなくて、自分でびっくりしてしまいました。
飲み会なんて年に何回あるかだし、本を読んでも悩みの真っただ中にあるときは集中できません。友達も、みんな忙しいし、学生の頃のようにはいきません。

私には趣味と言えることが無いんだ、と改めて愕然としました。

そして今日、いろいろ考えてみました。
私の母は私が小学生のころからコーラスを始めて、今でも続いているし、茶道もするし、教会にもいきます。
父はゴルフ、山登り、ドライブ、お友達と飲み会、茶道、水泳。

うーん、私も体力がついて教会に通えるようになったら、また聖歌隊に入ろうかな、とか考えていると、ひとつひらめきました!
私はとにかくお化粧品が大好きで、それもデパートのカウンターに座っておしゃべりしながらお買物をするのが好きなのです♪

今は先日必要なものは買ってしまったばかりなので、しばらくの間は買えませんが、ホームページをみたり雑誌を読んだりして次はこれが欲しいな、あれもいいな、と想像するのは楽しいことです。

楽しいこと、ひとつみつけたよ!とさっき電話をかけてきた夫に話すと、
「そう、じゃあ今日これからデパートに行って何か買い物しておいで」
と言われました。
びっくりするやらうれしいやらで泣けました。

そして、義母とデパートに行くのが好きだったことなど義母の話をしました。
義母も素敵な人でした。
自立していて、素直で、まっすぐで。一人暮らしでも自分を楽しませるために努力や工夫を惜しまない人でした。
私の両親もそうですが、周りの人に愛され、最期の看病のときは入れ替わりで教会の方々が手伝ってくださいました。
そんな義母も、義父が亡くなる前は義父にべったりで、一人では何もできない人だったそうです。
義父が亡くなってから、うつになり、癌にもなり。
それを乗り越えたからこその、強さだったのでしょうか。

私も、子供はいないし、夫に先立たれたら‥と思うのですが、義母のことを思うと希望がわいてきます。
願っていれば、かならずかなう。
今はこんなに弱くて愚かな私だって、こつこつやっていけば、きっと周りの尊敬する人たちみたいになれると信じて。

希望を持てるというのはありがたいことです。
そして、夫のやさしさにも感謝。

またおいおい、趣味がみつかりますように♪ゆっくり、ゆっくりいこう。

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気付き。

テンプレートも変えて、心機一転がんばろうと思った矢先、大きな誤解を受け、苦しんで更新できなくなっていた。
どうしてそのような誤解が生じたのか、何度も何度も自分の書いた文章を読みなおした。
しかし、わからない。
初めは大きく困惑し、愚かにも怒りさえ感じた。
「どうしてこのシンプルな文章が、そのように歪めて受け止められてしまうのか」と。

怒りは恐れにもなる。
もしかしたら私は傷つけてしまったのかもしれない。
嫌われてしまったのかもしれない。

そしてまた、「どうしてこのような受け取り方をされるのか。」
頭から離れず、苦しんだ。

そして、気付き。
文章は、書いた時点で読み手のそれぞれの受け取り方にゆだねられる。
誤解「された」のではない。
誤解「させた」のはこの自分なのだ。
そして反省し、混乱する。
悪いのはこの私なのだ。

やはり、なぜ‥という考えが頭を支配する。

母親に、普段から「人をみるんじゃない、かみさまをみるのよ」と言われて育ってきたことを思い出した。
人間関係のトラブルはどこにでもある。
サークルでも、会社でも、近所づきあいでも、教会でも。
そんなときに、「人」にとらわれず、そこにみえるかみさま、かみさまが何を教えようとなさっているのかだけをみるというやり方で今までやってきていたのに、忘れていたんだ。

さらに、高校の寮生活。
人間関係の悩みはつきることはない。難しい年頃でもある。
当時、なにかあるといつもベットに入ってから聖書を読み、泣きに泣いて過ごした夜がどれだけあったろう、と思いだした。

昨日の晩、同じようにして泣いた。私が誤解を受けて苦しんだのと同じように、誤解をした人も苦しんでいるかもしれない。そして、私はこれまで生活してきた上で、気付かないうちに同じように人のことを誤解し、傷つけてきたのだ。
キリストは私の罪のために、ありとあらゆる苦しみを引き受けて十字架につけられ、そしてわたしの罪を購ってくださったのだ。

このことによって、私はまたかみさまに引き戻された。
かみさまが、わたしのことをきちんとみていてくださることにきづかせてもらった。
絶望のときにこそ、苦しんでいるときにこそかみさまは近くにいてくださる。
私をおぶっていてくださる。

かみさまは、よいものしか与えられないということをつくづく感じた。
この持病でさえも、かみさまがくれたお恵みのたまもの。
どこだったか、キリストと弟子たちが嵐の中の小舟にのり、いつ転覆するかとびくびくしていたら、キリストが「信仰の薄いものたちよ」と叱った場面を思い出した。
私もかみさまにもっとしっかりしなさい、といってもらえたのだろう。

どんな苦しみも、そこには愛があり、慰めがあり、気付きや学びがある。
すべてかみさまからのおくりもの。
そして、この気付きに感謝。






テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

つれづれ。

今日はたくさん眠れたせいか、ゆったりした気分です。
うれしいなぁ。

広島にいるときは、毎日家事をするときやさみしい時など実家に電話して、おしゃべりの相手をしてもらいながら家事をなんとかこなす、ということが多かったのですが、今は電話できる相手がいないので困っていました。
で、昨日洗濯ものをたたむのを歌を適当に歌いながらやってみました。
効果アリ!
もともとカラオケが大好きで、夫とも結婚する前は良く行っていたのですが結婚してからは全く付き合ってくれず‥。
で、歌いながらだと気も紛れるし家事がはかどって楽しいことに気がつきました。

学生時代、一人暮らしをしていたときにもよくCDを聞きながら一人で歌ってたなぁ、とか思い出して。
当時はテレビも持っていなかったし、何もない部屋で一人のときはどうやって過ごしていたのだろう、と思い返してみたら、友達にお手紙を書いたり、そうやって歌ったりして一人の時間も楽しく過ごしていたことを思い出しました。

そして、どうしてもおしゃべりしたいときは、話したいことを夫にメールしてみました。
おお!これまたすっきり!
ツイッターも活用。


いい方法を見つけました♪
お酒も止められたし(ごくたまに楽しい時に少しだけ飲むけれど)、なんだか少しづつ良い方向に向かっているようです。
なんとかこの調子で楽になりたいです。


今日はこれから洗濯ものと台所を片付けて、お買物。
今日も夫の帰りは遅いので、何かおもしろいテレビでもあればいいなぁ。
youtubeを観ながら一人カラオケでもしてみるか。
上手に楽しく過ごせますように。

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自分に似合うメイク。

昨日ランチとお茶をした帰り、せっかくここまできたから、と三越を覗いてみました。
エターナルイリュージョンがなくなっていて、買わなくちゃと思っていたし、お粉もちょっとみてみようかな、と。
見本が並んでいるのをみていると、すぐにBAさんが声をかけてくれました。

肌の手入れを怠ってしまって、お化粧崩れが激しいのでいいお粉を探しているここと、ハイライトをエターナルイリュージョンにするか新しくでたフォトジェニックパフォーマーにするか、どうしようか迷っていることを相談したら、フォトジェニックの方を手につけて見せてくれました。ハイライトはよかったけれど、シェーディングの方は私は普段使わないので、やっぱりエターナルを買うことに。
お粉はプードルを勧められて、良かったらメイクしていきますか?と言ってくれました。
本当に肌がぼろぼろで、すでにその時にはお化粧がぼろぼろに崩れていて恥ずかしかったのですが、歳相応のメイクの仕方がわからなくなっていたので、お願いしました。自分に似合う色も知りたかったし。

メイクを落としてもらいながら、頬が乾燥してTゾーンが油分過多になってしまい、お化粧崩れに悩んでいる、なのでエクサージュのⅢを買ってみた、というと、「あー、Ⅲは割と油分が多いんですよ。乾燥を防ぐためには水分をより浸透させてくれるⅡの方がよかったですねー。」と教えてくれました。
そうだったのかー。

昔はお化粧が大好きだったので、アイメイクとかもがんばっていたけれど、歳をとって今までのメイクが似合わなくなってきて困っている、自分に似合う色もわからないし、と相談したら、いろいろ教えてくれました。

まず、アイラインは私の場合黒を使うとキツイ印象になってしまうので、ブラウンの方がいいということでした。
そしてアイシャドウは、昔やっていたようにたくさん塗りたくってグラデーション、というよりもこれ一つをアイホールに塗るだけでいいですよ、とエレガンスのミラージュアイズ02をつけてくれました。現品をみると深いゴールドブラウンみたいな色にみえるのですが、実際付けてみるとほんのりツヤが出る程度。これをアイホールに塗って、目の上下にブラウンのアイラインで、やわらかく上品な印象になりました。
とてもナチュラルだけど、きちんとメイクしているって感じ。

チークはコーラルピンク。
口紅も、今どんな色を使ってますか?とみてくれて、これは合ってると思います、と言われて一安心。
とりあえずその場ではコーラル系のマットな口紅を塗ってくれました。
そうか、もうあんまりグロスつやつやよりも、これぐらいマットな感じでもいいのか。

感動したのが、リフトフィットファンデーションとプードルでした。
メイクしてもらったときもいいなと感じたのですか、乾燥しないし崩れない!
家に帰ってメイクを落とすまで、だいぶ時間も経っていたし、汗がにじんだりもしていたのに崩れていないんです!
すごーい。
夏はこのファンデーションにしよう、と決めました。

エターナルとお粉だけのつもりが、いざメイクしてもらうと欲しいものがたくさんありすぎて‥。
その二つに加えて、アイシャドウがどうしても欲しくて(アイラインは安いのでいいし)どれを我慢するかかなり悩みました。
で、とりあえずその3つを買ったらいくらになるか聞いて、お財布の中をみて、家計用のお財布もみたけどぎりぎりしかお金が入ってなくて。どうしよう‥と冷静に数えてみたら、自分のお小遣いでぎりぎり足りたので、買います!といって支払おうとしたら、その大騒ぎをみていた別のBAさんが、今三越のカードを作ったらお得になるから、と教えてくれて(笑)キャンペーンで千円分の商品券をもらって、さらに5%の割引になって、ずいぶん安く買うことができました♪

帰り道、ちょっと買いすぎたかなぁ‥と思ったけれど、メイクする機会も少ないし、数年は使うからいいや♪
数年ぶりにデパートのカウンターでお買物ができて、ずいぶん体調も戻ってきていることを感じてうれしい一日でした。



テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

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さわら

Author:さわら
ねこのさわらがひなたぼっこです。
夫と2人暮らし。
小鳥さんが大好きです。

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